ビギナーサーファーが1月の湘南でサーフィン体験レポ|必要な装備とは?

サーフィン

「朝起きるのが辛い」
「体が動かない」
「とにかく寒い」

冬ってだけでも辛いですよね、、。

そんな寒い冬にサーフィンをするってどうなの?という疑問お持ちかと思います。

サーフィンは1年中できるスポーツ、とはいえ初心者で冬の間も海に入り続けるのはなかなか根性がいります。

そんなサーフィン初心者の私が、寒い冬でもサーフィンをやってよかったと思う点と、冬を乗り越えるために必要な装備について紹介していきます!

いるか
いるか

こんにちは!いるかです!
初心者は冬こそ頑張り時!


湘南の冬サーフィンのメリット

冬のサーフィンは寒くて辛い、というイメージありますよね。

そんな中リアル初心者の私が、湘南で1月の冬サーフィンをしてよかったと思う点についてまとめます。



初心者の方が湘南で冬にサーフィンをするメリットは以下の3点です。

湘南の冬サーフィンメリット
  • 人が少なく広々練習できる
  • オフショアで整った波が多い
  • 富士山がとにかくキレイ


いるか
いるか

1つずつ説明していきます!


人が少なく広々練習できる

湘南の冬サーフィンのメリット1つ目は、人が少なくたくさん練習ができるというところです。



湘南は日本一混んでるサーフスポットと言っても過言ではないくらい人の多いスポットです。

そんなサーフィン人口の多い湘南でも、冬になると人が減ります

そういう時こそ練習日和!

夏と比べると人が少ない分、波に乗れる本数が圧倒的に多くなります。

とにかく経験数を増やすことができるので、上達への近道になるのではないでしょうか。



また、夏は海水浴客もたくさんいますが、冬はそもそも海に来ている人が少ないので、ギャラリーもいません

たくさん乗ってたくさん落ちても、周囲の人へボードが当たってしまう心配もなければ、周りの目を気にする必要もありません

冬の間にどんどん練習して、夏には初心者から一歩リード!


オフショアで整った波が多い

湘南の冬サーフィンのメリット2つ目は、オフショアで海面が整ったキレイな波が多いということです。



オフショア」とは、陸から海に向かって吹く風のこと。

何がいいのか?というと、沖の方からくる波を陸からの風が海面をなだらかにしてくれるので、キレイに整った波になります。

したがって、オフショアの方が波のコンディションが良いということです。



湘南は南側に位置しているので冬は北風が吹く、つまりオフショアの日が多いということになります。

ですので、湘南の冬は良い波質でサーフィンができる日が多いです。

サイズも小さめの小波なので、初心者さんにとって練習日和な日が続きます!


富士山がとにかくキレイ!

冬の空気が澄んでいるので、湘南の海から本当にキレイに富士山が見えます

サーフィンをしながら見る美しい富士山は感動もの、至福のひとときですね!

箱根駅伝などでもよく見ると思いますが、国道134号線の先にデーンと結構な迫力で居座っています。



今日は波数が少ないな〜なんて日も、キレイな富士山が見れるというだけで、その日海に来て良かったと思えるくらいの価値があるのではないでしょうか。

うっかり富士山に見惚れて、良い波逃した!なんてこともありますが、、笑



晴れた日の湘南はどの時間帯でもキレイな富士山が見れます。

夕陽とのコンビネーションもGoodです!!



湘南の冬サーフィンで必要なアイテムとは?

1月の湘南でのサーフィンに必要な装備について紹介します。

個人的に下記のものから優先的に揃えていくことをおすすめします。

  • セミドライ
  • サーフグローブ
  • サーフブーツ

いるか
いるか

以下に理由を記載していきます!


絶対必要!セミドライで寒さ対策

真冬に海でサーフィンをするなら、セミドライのスーツが必須アイテムです。

厚さは5mm×3mmがおすすめ。

これさえあれば湘南の冬はなんとかなります。

ただ、きちんと身体にフィットしていないと浸水してきてしんどい思いをするので、サイズを測ってオーダーすることをおすすめします。



ドライスーツという選択肢もありますが、冬は寒いとはいえ、湘南の海ではセミドライで十分かと思います。

特に初心者さんはドライスーツだと肩周りなど動きにくいので、お金かけたのにサーフィンを存分に楽しめない!となってしまうので要注意です。


足よりも手が寒い!サーフグローブで防寒

セミドライは手首から先、足首から先が露出しているので、気がつくと冷え冷えに、、。

この冷たさが耐えられないという方には、グローブがおすすめです。

足は水に入っていることが多いですが、手は外に出ているため、風が当たるとかなり寒さを感じます

ですので、どちらかと言うと足より手

グローブもウェットスーツと同じように、1.5mmや3mm、5mmなど様々な厚さがあります。

初めはグローブをつけるとパドリングが重かったり、テイクオフに違和感を感じたりするので、薄めのものを購入しましょう

いるか
いるか

風さえ凌げればOKです!



あったら嬉しいサーフブーツ

足の冷え対策のためにブーツもあります。

が、個人的にブーツはなくても平気かなと思います。



しかし、寒さで血行が悪くなることで、思うように足が動かないといったことも。

体感の寒さよりも動きに影響するのが気になる人は、ブーツがあるとマシになりますが、基本的に湘南ではなしでも大丈夫です。



ただ、海に入っている時よりも、海からあがった後がしんどいです。

裸足のままビーチサンダルを履いて帰るときの寒さに耐えられない方、移動時間があまり短くない方は、ブーツを履くことで外での寒さが軽減されます。


おわりに

湘南で1月の冬サーフィンをして良かった点と必要な装備について紹介しました。

冬サーフィンメリット
  • 人が少なく広々練習できる
  • オフショアで整った波が多い
  • 富士山がとにかくキレイ
いるか
いるか

初心者さんは冬の間にレベルアップ!


冬の必要装備
  • セミドライ :★★★
  • サーフグローブ:★★☆
  • サーフブーツ :★☆☆
いるか
いるか

★の優先度で準備すればOK!
これで湘南の冬は越せそうですね!


コメント

タイトルとURLをコピーしました