初心者サーファー必見!最初に買うべきサーフィン用ウェットスーツの種類と選び方

サーフィン

「サーフィンを始めるためにウェットスーツを買いたい」
「レンタルをしていたけど、そろそろ自分のウェットスーツが欲しい」


しかし、ウェットスーツってどうやって選んだらいいのかわからない

そう悩む方多いのではないでしょうか?

それもそのはずで、ウェットスーツは形が違うものが10種類ほどもあるのです。

初めはどんなウェットスーツを買ったらいいのかわからないという問題に直面することは当たり前のこと。

だからといって高額なウェットスーツを買うのに失敗なんてしたくないですよね!



そんな初心者サーファーのために、これさえあればOK!という、最初に買うべきウェットスーツをご紹介します。

いるか
いるか

こんにちは!いるかです!
正しいウェットスーツ選びがサーフィンを快適に楽しむポイントですよ!


初心者が初めに買うべきウェットスーツはフルスーツ!

初心者サーファーが、これさえ買えばOK!という最初に買うべきウェットスーツはフルスーツ」という種類のウェットスーツです。



サーフィンは1年中楽しむことができるスポーツですが、さすがに年中同じ格好で海に入るというわけには行きません。

気温が変われば、水温も変化しますので、それぞれの時期に合わせてウェットスーツを使い分ける必要があります。

いるか
いるか

ウェットスーツも洋服と同じ様に、季節ごとに衣替え!


その上で、フルスーツは年間を通して使用頻度が最も高いウェットスーツですので、初心者サーファーの1着目のウェットスーツに最も適した種類なんです。



フルスーツはいわゆるウェットスーツと言われて思い浮かぶ一般的な長袖、長ズボンタイプの形状で、厚さは3mmまたは3mm×2mmのものが多いです。

使用期間は3月、4月の春先から11月頃の秋までで、最も長い期間で活躍してくれます。

夏にはさすがに暑いのでは?と思いがちですが、強い日差しを避けるため、夏は早朝や夕方などあえて暑い時間を避けて海に入ることがあります。

真夏でも日の低い時間帯であれば海水温もまだ冷たく、長時間海に浸かっていると寒さを感じますので、意外にフルスーツの出番が多かったりします。



残念ながら真冬の寒い海には対応していませんが、初心者で真冬も海に入り続けるというのはなかなか厳しいもので、、、

冬の間はちょっとお休み!という初心者の方にはフルスーツ1着で十分かと思います。

いるか
いるか

真冬からサーフィンを始めるという方もあまりいないですよね…


ですので、初心者サーファーさんは、

真夏は水着やラッシュガードで、
真冬はお休み、
それ以外はフルスーツで、


というようにフルスーツ1着で各季節に対応することができます。

これからサーフィンを始める方、そろそろマイウェットスーツが欲しいと思っている方には、最初にフルスーツを購入することをおすすめします。


ウェットスーツに使われている素材

ウェットスーツは形状が異なるだけでなく、使われている生地の素材にも違いがあります。

大きく分けて、「ラバー素材」と「ジャージ素材」の2種類あり、それぞれの特徴から、自分の使用目的に合わせて素材選びをしましょう。

ラバー素材

ラバー素材は、ゴムが使われた光沢のある生地です。

水を弾き風も通さないので保温性が高く、生地がツルツルしているのでボードに塗ったワックスの汚れもつきにくいという特徴があります。



その反面、劣化しやすい動きにくいという特徴もあります。

ラバー素材は爪がひっかかると生地が切れやすく、着脱の際には注意が必要です。

また、動きにくい上に摩擦などによって生地も薄くなりやすいので、激しい運動量のショートボードよりもロングボードに乗る方におすすめです。

ラバー素材のメリット
  • 保温性が高い
  • 汚れがつきにくい
ラバー素材のデメリット
  • 劣化しやすい
  • 動きにくい


ジャージ素材

ジャージ素材は、名前の通り伸縮性のある生地で、着脱が楽という特徴があります。

動きやすさと柔らかさから、パドリング時もライディング時も激しく動くショートボーダーの方におすすめです。

生地自体は浸水し風も通すので、ラバー素材と比べると保温性は劣りますが、その分耐久性が高く、長く使用することができます。

また、ジャージ素材は色や柄をつけることができるので、自分好みのオリジナのウェットスーツを作ることができるので、オーダーの際の楽しみも増えます。

ジャージ素材のメリット
  • 伸縮性がある
  • 耐久性が高い
  • 自分好みの色や柄を付けられる
ジャージ素材のデメリット
  • 保温性が低い


フィット感が重要!ウェットスーツはオーダーしよう

ウェットスーツはカスタムオーダーで作るものと既製品の2種類ありますが、自分のサイズにしっかり合わせてオーダーで作ることをおすすめします。

オーダーで作ることでフィット感やそれによる動きやすさが格段に違います。

この動きやすさがサーフィンの上達に影響していて、特に初心者の方は、ウェットスーツがフィットしているかそうでないかで、上達の仕方が大きく変わってきます。

それくらいウェットスーツのフィット感は重要なんです。



またフィットしていることで、ウェットスーツと体の隙間を少なくすることができるので、水の侵入を防いでくれて保温性にもつながります。

自分の体に合っていないウェットスーツだと、動きにくさや寒さなどを感じてしまい、無駄に体力を使ってしまうということも。

しかし、きちんと採寸して自分に合ったウェットスーツをオーダーすれば、そういったストレスを感じることなくサーフィンを楽しむことができます。



とはいえ、既製品とカスタムオーダーでは、値段が大きく変わります。

とにかく費用を安く抑えたい!という方は既製品の方がおすすめですが、既製品だと、大きすぎて擦れてしまったり、逆にキツくて思うように動けないといった問題が発生してしまうこともあります。

最低限、必ずお店で試着をしてから購入するようにしてください。

いるか
いるか

サーフィンを快適に楽しむために、そして上達への近道のために、良い自己投資になる思いますよ!


季節ごとに使い分けるウェットスーツの種類

これさえ買えばOK!という初心者が最初に買うべきウェットスーツとして、フルスーツの紹介をしてきました。

しかし、より快適にサーフィンを楽しむためには、季節ごとに適したウェットスーツを使い分けることが大切です。

では、ウェットスーツにはどんな種類あがるのか、以下にまとめます。

  • フルスーツ:春・秋・初冬
  • シーガル:春・秋
  • スプリング:夏
  • ロングスプリング:夏・初秋
  • タッパー:夏
  • べスト:夏
  • ショートジョン:夏・秋
  • ロングジョン:夏・秋
  • セミドライ:冬・春
  • ドライ:冬
いるか
いるか

ウェットスーツの種類だけでこんなに、、、


それぞれがどんな形でどんな特徴があるのかは別記事で紹介しています!


初めのうちはフルスーツだけで対応できると思いますが、やっているうちに「この時期にはあのウェットが欲しいな」などと自分に必要なウェットスーツがわかってくるようになるかと思います。

私自身も最初にフルスーツを購入した後、真冬にも入れるようにセミドライを作りました。

また夏は、少し寒さを感じる早朝に行くことが多いことと、日焼け対策のために、ロングスプリングを購入しました。

以上のようにフルスーツ、セミドライ、ロングスプリングの3着、着回しで1年過ごしてます。

季節ごとに衣替えが必要だからと言って、全種類購入する必要はありません

時期や状況に合わせて、自分に合うのはどの種類なのか検討してみてください!


おわりに

初心者サーファーにおすすめの最初に買うべきウェットスーツは、「フルスーツ」であることについてご紹介しました。

フルスーツがおすすめな理由
  • 年間を通して使用頻度が高い
  • 長い期間使える
  • 真夏は水着、真冬はお休み、それ以外はフルスーツ、で対応可能


初めはレンタルをしていた初心者サーファーさんも、やっているうちに「やっぱりマイウェットが欲しい!」と思うようになりますし、自分のウェットスーツを購入するとやる気もアップします。

いるか
いるか

いるかもマイウェットを購入してからサーフィンに行く頻度が以前よりも増えましたよ!


本記事を参考にお気に入りの1着を購入できたら幸いです!

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