黒沢清(「スパイの妻」監督)のプロフィールは?代表作やレビューも

芸能
出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0118696

2月4日に2020年第94回「キネマ旬報ベスト・テン」が発表されましたね!

キネマ旬報ベスト・テンで日本映画作品賞を受賞した映画は『スパイの妻』でした。

『スパイの妻』の監督は黒沢清さんという方で、同年のベネチア国際映画祭では監督賞である銀獅子賞も受賞しています!

今回は黒沢清監督のプロフィールや代表作について調べてみました。

レビューも合わせてご紹介します!

いるか
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  • 黒沢清(くろさわきよし)プロフィール
  • 黒沢清の主な代表作は何?


「くろさわ」というと、「世界のクロサワ」と言われる黒澤明監督を思い浮かべると思いますが、先に言うと血縁関係は特にないそうです。

黒沢清(くろさわきよし)プロフィール

黒沢清監督のプロフィールから紹介していきます。

名前黒沢 清(くろさわ きよし)
誕生日1955年 7月19日生まれ
出身地兵庫県神戸市
出身大学 立教大学 社会学部産業関係学科卒業
職業映画監督、映画評論家、脚本家、小説家、大学教授

黒沢清監督は映画監督だけでなく、大学教授でもあるんですね!

東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻の教授で、映画制作の技術者の養成を目的とした講義をなさっているそうです。

大学在学中に8ミリ映画を自主制作映画を撮り始め、1983年に『神田川淫乱戦争』で長編映画の監督デビュー。

その後数々の映画が国際的に評価され、今や現代の「世界のクロサワ」と言えるくらいの世界的な映画監督となりました。

いるか
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日本の映画界を引っ張る人の1人ですね!



黒沢清監督の映画は、ホラー映画からはじまり、Jホラーブームの火付け役とも言われています

その怖さは、見えてはいないけど何かが出てきそうな予感がするといった、じわじわと恐怖が迫ってくるような日本ホラー特有の表現で、独特の世界観を作り出しました。

今は現代の問題を背景としたヒューマンドラマを描いた作品も多く制作しています。


黒沢清の主な代表作は何?

黒沢清監督の主な代表作についてご紹介します。

黒沢清監督の代表作
  • 『CURE』(1997年)
  • 『回路』(2000年)
  • 『トウキョウソナタ』(2008年)
  • 『岸辺の旅』(2015年)

『CURE』(1997年)

出典:https://filmarks.com/

【公開】
1997年

【配給】
松竹富士

【監督・脚本】
黒沢清

【主な出演者】
役所広司・萩原聖人

【作品情報】
猟奇的な連続殺人事件を追求してくサイコ・サスペンス映画。

主演の役所広司さんが東京国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した作品で、黒沢清監督にとって出世作とも言える映画です。

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『回路』(2000年)

出典:https://filmarks.com/

【公開】
2001年

【配給】

東宝

【監督・脚本】

黒沢清

【主な出演者】

加藤晴彦・麻生久美子・小雪

【作品情報】

奇妙なサイトにアクセスしてから周囲の人たちが次々と姿を消してしまうという、インターネットを介して起きる超常現象を描いたホラー映画。

本作は、カンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞しました。

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『トウキョウソナタ』(2008年)

出典:https://filmarks.com/

【公開】
2008年

【配給】
ピックス(現:エイベックス・ピクチャーズ)

【監督】
黒沢清

【脚本】
マックス マニックス・田中幸子・黒沢清

【主な出演者】

香川照之・小泉今日子・小柳友・井之脇海

【作品情報】

一見普通な家族が、実はそれぞれ秘密を抱えており、徐々にバラバラになっていく様子を描いたヒューマンドラマ。

カンヌ国際映画祭「ある視点部門」の審査員賞受賞作品です。

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『岸辺の旅』(2015年)

出典:https://filmarks.com/

【公開】
2015年

【配給】
ショウゲート

【監督
黒沢清

脚本】
宇治田隆史・黒沢清

【原作】
湯本香樹実

【主演】
浅野忠信・深津絵里

【作品情報】
3年間失踪していた夫が突然姿を現し、思い出の地をめぐる旅を通じて夫婦の絆を深めていく、小説を原作とした映画。

本作で黒沢清監督は、日本人の監督で初カンヌ国際映画祭「ある視点部門」監督賞を受賞しました。

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おわりに

キネマ旬報ベスト・テン1位作品となった『スパイの妻』の監督「黒沢清」さんについてご紹介しました。

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本記事の内容をまとめます!

  • 黒沢清監督プロフィール
  • 黒沢清監督の主な代表作
    • 『CURE』(1997年)
    • 『回路』(2000年)
    • 『トウキョウソナタ』(2008年)
    • 『岸辺の旅』(2015年)


キネマ旬報ベスト・テン1位に輝いたことで、黒沢清監督の作品がどんな映画なのか気になりました!

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